イングランドプレミアリーグを目指す、メキシコ出身のサッカー選手「サンテイアゴ」を描いた「GOAL!」という映画が面白い。これはサッカーファンにはたまらない映画だと思う。素晴らしい才能を秘めた、少年、そしてそれをとりまくマネージャーら大人の駆け引き、環境。これらを見るだけでも楽しい
私が住んでいる倉敷には昔JR倉敷駅の近くに東映だったと思うが映画館があった。何回かは行った事があるが今はない。近くにイオン倉敷というショッピングモールができてその中にある映画館が今はある。場所的に買い物、食事の帰りにいけるので場所的には随分便利である。また良い時間潰しになるのである
少し前にGEOでオープンウオーター2という映画のDVDを借りた。この映画を見て感じたのは、人間パニックになった時に如何に冷静でいられるかと言う事だ。見てない人もいるかも知れないので詳しい展開は言わないが、どんなに絶望的状況でも冷静に最善の手段を探せという事である
今では映画は、音響効果はドルビーデジタル等で物凄い臨場感であるが、昔は無声映画の時代もあったというのだから今では想像がつかない。なんでも上映中にスクリーンの脇に活動弁士という人がいて、内容にあわせてしゃべっていたと言うのである。見たこと無いが、一度ぐらいは見てみたい
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6月頃になると、そろそろ家の窓掃除、車のワックスがけも頻繁にやらなくてはいけないかと反省する。特に車はいつも汚いが、洗車機で簡単に済ませながら、車にごめんなさいをしている。一年の真ん中の6月になると、なんでも、だらだらとサボっている私も反省をし始めるのである。
音楽が好きな私としては、6月は今井美樹が似合うような素敵な季節に思える。6月というイメージはそんなさわやかな印象を与えてくれるのだが、最近は今井美樹の曲をゆっくり聴けるような時間を見つけることもできず、子供と忙しく走り回っていることが多くて、ちょっと寂しい。でも、それも楽しいよね。
6月は子供達の嫌いな季節だ。彼らに聞くと、祝日が無いのだと言う。でも、そういっていた子供達も、中学に進んだ途端、楽しい、大好きな付に早代わり。6月は地域の中学校総体や高校総体の時期で、土日も重なるせいで、代休がたくさんあるのだそうだ。家に子供がうじゃうじゃいられるこっちはかなり辛いけど。
今年6月には、我が家の6年生が修学旅行で仙台に行く。一昨年次男の修学旅行の時には、後半ひどい雨に見舞われて、みんなバスからボロボロなって出てきた記憶がある。6月に修学旅行を計画するのはよいが、長期の天気予報など、学校でももっと真剣に確認してから計画して欲しいのだが、わがままなお願いかな?
